こどもに愛情を伝える9のヒント

相手に気持ちを伝えなければ伝わらない。こどもとママの関係も一緒です。
ママが表現できていない愛情をこどもたちに伝えましょう。
忙しい毎日の中で、こどもと話す時間が少ない、余裕がないと心配しないでください。
こどもと一緒にいる時間の中で、今より少し意識して、配慮するだけで十分です。
今回は<こどもに愛情を伝える9のヒント>をお届けします。

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◇1 朝は10秒 ギュッとだきしめる

ママの朝はとっても忙しいですよね。食事やお弁当、外出の準備などで心に余裕が持てないですよね。朝眠りから覚めたこどもをギュッと抱きしめながら、優しい挨拶を交わす。それだけで、こどもたちがママに愛されていると感じながら一日を始めることができます。

◇2 夕方10分 こどもと遊ぶ

一日最低10分でも、スマホも、仕事もしばらく忘れて、こどもに集中する時間を作る。子どもの話を聞いて、答えて、一緒に遊んでください。その10分が、こどもがママの愛情をもっと深く感じられる土台となります。

◇3 毎日1回以上 こどもと一緒に笑う

ほんの些細なことでも、こどもと笑ってみてください。ママと一緒にたくさん笑える雰囲気は、明るくて優しい関係を作り出します。心の距離間を縮ませてくれます。

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◇4 できるだけ こども一人ひとりとの時間をもつ

こどもとママが一対一で過ごす時間はとっても大切な時間です。特に兄弟姉妹の上の子の場合、まだ幼い弟妹の存在は、ママとの間に割り込んだものだと感じてしまう傾向があります。ママの関心を引くために競争しなくてもいいのよ!ということがわかるように、一人一人との親密な時間を持ちましょう。

◇5 時には 一緒にお風呂遊び

こどもをお風呂に入れることはとてもエネルギーが必要ですよね。多くのママが手早く終わらせようと思う傾向があります。お風呂に入る時間はスキンシップの時間。時には子どもたちと温かいお風呂で一緒に遊んでください。その温かい時間がママとこどもの絆を強くさせてくれます。

◇6 なるべく 関心に答える

「これ見て」、「私、これやってるんだ」、こどもたちは、あなたに認められてもらいたい、賞賛されたい、自分を励ましてもらいたいのです。ママがこどものシグナルをキャッチして、こどもがほしいものを与えられたとき、こどもは成長していきます。そして、よりたくさんの努力の上、自分を励ます方法もわかるようになるでしょう。

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◇7 私たちの定例イベント

家族が集まるイベントの日を作りましょう。例えば、金曜日の夜は「家のピザパーティーの日」だと決め、家族がリビングに集まって楽しく食事をするだけで十分です。ただおいしいものを食べることではなく、大切な人と一緒に、楽しい時間を過ごすときの特別感を教えてあげてください。

◇8 こどもの昔の写真を見る

「あなたが小さかった頃」の写真を一緒に見ながらこどもに伝えてあげてください。ママがママになったとき何を思ったのか、何を夢見たのか、ママがあなたをどのくらい大切に思っているのか。そしてどのくらい愛しているのかを。一つ一つの言葉がこどもを幸せにするはずです。

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◇9 こどもに手紙を書く

あなたが子どもをどのくらい愛しているのか、こどもに関して何を考えているのか。こどもに手紙を書きましょう。こどもにはまだわからない言葉かもしれません。何となく恥ずかしがるかもしれません。あなたのメッセージを今は理解できないかもしれませんが、いつかこどもの力になるはずです。

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ママをパパや親に置き換えて、家族で一緒に読んでみてください。
いかがでしょう。
このヒントはお役に立ちましたか。

参考資料:「子供に愛情を伝える方法」韓国語版/著者不明

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