こどもの友達づくりのための4つのアドバイス

こども達は成長していく上で、親だけではなく様々な人と関わっていきます。
その中でも友達という存在はこどもたちの中で大きくなるでしょう。
今回は〈こどもの友達づくりのための4つのアドバイス〉をご紹介いたします。

ママに贈るメッセージ

① 友達に会う機会を作る

こどもは友達との関係の中で社会的な体験を自ら積んでいきます。親がこどもたちの関係に無理やり入っていくことはよいとは言えません。友達との接し方、付き合い方などを自分で学び、練習する機会を沢山こどもに与えましょう。

② 親が模範になる

こどもは親と一緒に過ごす時間がとても多いです。そのため親がどのように他人と会話するのか、問題に対してどのように対処するのかを見て学んでいるのです。ママとパパが先に周囲の人に挨拶をして、会話をする姿を見せることでコミュニケーションのモデルとなります。しかし親がそのように行動し模範にならなければこどもはどう対応すればよいのか学ぶことのできない場合もあるのです。

③ こどもが好きな友達を作れるように見守る

こどもが好きな友達、一緒に遊びたい友達を作れるようにしましょう。大人の基準で選んだ友達をこどもに強制してはいけません。大人の基準でよい・わるいと決めつけるのではなく、こどもがどうしたいのか最優先で考えることが大切なのです。

ママに贈るメッセージ

④ 負担を感じるような質問はしない

「今日誰と遊んだ?」「どうして他の友達とは遊ばないの?」などの質問に、こどもは大きな負担を感じてしまいます。こどもの友人関係について直接的に聞くことよりも、こどもが 好きな遊びやおもちゃなどの話をしながら、自然に友達の話をするようにしましょう。


参考資料:うちの子ニュース、「内省的な子どもの友達作りのためには」

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