心の強いこどもに育てる6の方法

こどもが、勉強ができることも大事ですが、もっと大切なもの、こどもに教えたいもっと重要なものを私たちは知っています。例えば、自分で考えて行動すること。例えば、他人に配慮できること。例えば、大変な状況でも簡単にあきらめないこと。

こんなこどもに育てるためには、どうすれば良いでしょうか。今回は<心の強いこどもに育てる6の方法>をご紹介します。とても難しいように思えますが心にとどめて意識することから始めてみましょう。

ママに送るメッセージ

① 自分の手でできるように。

まだ幼いからという理由で、こどもの面倒をすべて見てみていませんか?もしそうでしたら、これから少し冷静になる必要があります。
こどもが自分で方法を見つけて、さらに考えて、道を選ぶまでに、できるだけじっくり悩む時間をあげましょう。誰かに頼るより自分を信じる、心の強い子に育つには考える時間が大切です。

② いやでも、やらなければいけないことがある。

こどもの基準にすべてを合わせていませんか?こどもはそれを当然のことと思い込みます。
いやなことでも挑戦するように、こどもを励ましてあげてください。成長して大人になるためには、いろんなことを我慢しなければいけないことがあることを教えてください。

ママに送るメッセージ エジソンママ

③ 自由には責任がともなう。

遊んでから宿題をする約束だったのに宿題をしなかったらどうしますか?約束を守らなかった行動にともなう責任があることを、怒らずにきちんと教えてください。
責任が伴わない自由は自由ではなく、ただの無謀な行動であることを愛情こめてやさしく教えてください。

④ 誤りからの我慢。

同じ誤りを繰り返すことはありませんか?こどもが間違ったことに関してはきちんと説明してあげてください。
その誤りから生まれたある程度の我慢をしなければいけないということと、その結果を変えるためには努力が必要になることをイライラせずに落ち着いて教えてください。ただし、こどもががっかりしているときには暖かく抱きしめてあげてください。

ママに役に立つ情報

⑤「他人の感情」も大切。

自分の感情だけではなく、他人の感情も大切だということをこどもがわかると、自然に人へ気遣う心が身につきます。
会話の際に、相手の表情、行動を通して感情を理解するように努力する。何よりも相手の言葉に耳を傾ける姿勢が大切だということを教えてください。

⑥ 大人は信頼できる存在。

両親はこどもに愛を与える存在であり、正しい価値を教える存在です。こどもにとって、一番近い大人として、すべての模範になります。
こどもはその姿(ある状況の中で判断して、行動する大人の姿)からルールを学び、自らをコントロールする方法を学びます。

EDISONmama ママに送るメッセージ

いかがでしょう。
この方法はお役に立ちましたか。

参考資料:京畿日報、東亞出版公式ブログ

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